みのり大岡 横浜市の疾患別・医療介護連携事業 心疾患事例検討会に出席
横浜市では高齢者が住み慣れた地域で療養できるよう、糖尿病、心疾患、摂食嚥下、緩和ケアなど、特定の疾患や状態に応じて医療・介護関係者が連携する体制(疾患別医療・介護連携事業)を強化しています。
5月8日(金)横浜市の南区医師会建物の3階大会議室において、医療・介護に携わる人の対応力向上と連携の強化に向けたネットワーク作りを進めることを目的とした、心疾患事例検討会が行われました。テーマは「摂食嚥下」で、湘風会グループからは「看多機 みのり大岡」の梅澤看護師が出席しました。
梅澤看護師の所感
みのり大岡の所在する横浜市南区では2026年度の多職種連携事業のテーマを「摂食嚥下」と決めました。 第1回目の事例検討会ではみのり大岡の事例を紹介いたしました。医師、看護師、リハ職、ケアマネなどでのディスカッションも盛り上がりを見せました。今後1年間にわたって取り組んでいく予定ですので、結果を関係者にフィードバックできることを楽しみにしています。
